タニデジタルラボでは、匠の技術とAIデザイン、さらには3DCGサンプルなどのデジタル技術を融合させた新たな企画開発スキームを構築しました。このスキームにより、従来の靴の開発プロセスにおいて多くの素材や付属品を利用したサンプル作成にかかる時間と手間を大幅に削減しています。
特に、履き心地を管理する木型(ラスト)作りに注目。タニデジタルラボでは、靴開発の専門家をパートナーに迎え、日本で精密なラストを製作し、それを海外工場に提供することで、正確な履き心地管理を実現しています。デザイン提案にはAIを活用し、3DCGによるプロトタイプの確認プロセスを導入することで、デザインの精度とスピードが向上しています。これにより、確認用のサンプル数を削減し、開発の手間を軽減しています。
また、製品の生産は商社と提携しており、2025年秋冬商品の供給を予定しています。現在、特に履きやすさにこだわったセーフティシューズの本格的な開発を進めており、大手小売業者や有名ユニフォームメーカーからの受注も確定しています。さらに、大学との産学連携を通じて、靴の機能データの収集および研究も行い、その成果を機能開発に生かしています。
タニデジタルラボでは、AIと3DCGを担当する専門オペレーターを配置し、工場現場にも立ち合いながら開発を進めています。これにより、クライアントから高い評価を得ており、今後もさらなる発展を目指しています。
興味がある方は、ぜひ気軽にご連絡ください。私たちと一緒に新しい靴の可能性を探りましょう。
●AI生成によりデザイン、カラー提案事例
2024年12月20日
タニデジタルラボ株式会社